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それは突如にやってきた


去年春頃突如に開発中だと発表され、そして今年のGW頃に突如に発売時期が明かされて。 
来年3月頃発売となれば、本格的な発表はいつなのかとTGSが終わってからは少しずつモヤモヤが蓄積されていった。
9月1日ではなく、TGS過ぎてもない、遅くても11月?それぐらいかと思った。
前からチラチラと噂もあった。こういう形状とか、ああいう風になるとか。これもモヤモヤを蓄積した理由のひとつ。
とにかく謎、この謎から来るモヤモヤに悩み続けていたらどうなっていたんだろうか・・・

だが、そのモヤモヤはいよいよ生きる希望へとなる。今日も仕事は大変だった、モヤモヤもこれ以上に多かった。だが、それに耐えて頑張った。そしていよいよ1時間を切った。

さぁいよいよだ、来年のビジョンの一つが明かされる。
その興奮は、この記事の文章でお分かりだろう。

言いたいことは以上!あとは23時、その時を待つだけだ。 




で、僕はWiifitの方を選びました。というかどっちも欲しい。

『Pokemon GO』

小学生の頃から好きなポケモン、そして上京してから一番にハマっているIngress
それが融合するとは、そしてすでに期待の胸いっぱいに膨らむとは思ってなかった。

先週木曜に急遽発表された、「Pokemon GO」。
世界中にIngressを流行らし、最近Googleから独立した「Niantic」と「ポケモン」、さらに「任天堂」も参加。
内容は、Ingressと似ている。ある場所に自分の足で行き、そこでアクションを起こす。
だが、Ingressと違うのは『ポケモン』という国民的RPGを元になっているからだ。

ゲームではある程度決められたフィールドの中で「収集、育成、バトル、交換」を行ってきたが、
Pokemon GOのフィールドとなるのは「地球」。
そう、自分たちが身近な場所がフィールドなのである。
当たり前だが、ゲームのフィールドより壮大に広い!!

初公開映像を見れば、どういうことかわかるだろう。
「もしかしたら身近な場所に、意外なポケモンがいるかもしない。」
こういうの、子供の時は一度想像したのでは。 

Ingress同様、Pokemon GOはリアルとバーチャルの境目を消して起こる体験を与えてくれる。
そして体験できるのは大人だけではない、「Pokemon GO Plus」というデバイスも用意し、この体験を子供と一緒に楽しめるだ。これはさすがだと思った。

そしてこの発表会で度々気になったのがある。
このプロジェクトに賛同し、7月にこの世を去った任天堂元社長・岩田聡氏のことだ。
もしかしたらこのプロジェクトも、岩田さんが残してくれた遺産のひとつだと今回の発表会でかなり感じた。
いち任天堂ファンとしてはこのプロジェクトを盛り上げるために、全力で楽しませてもらおうではないか。
そういうのも感じた、発表会でもあった。


マリオ30周年の次は、ポケモン20周年。
「Pokemon GO」はポケモン20年間の遊びの全てを詰め込んだ遊びであり、この先の20年以上続く遊びになれるだろう。(なにやら「完全新作と連動させる考えがある」ってゲームフリーク増田さん言ったみたいで・・・)
2016年、ポケットモンスター20周年の年はものすごいポケモン体験をみんなに与えてくれる!!
これからも応援し、全力で楽しませてもらいます。もっと広がれ、ポケモンの世界よ!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところでこれどういうことなんでしょうか。 

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