五代雄介が白い戦士に変身し、クモのような怪人と死闘を繰り広げたその夜。長野市内では、翼を持った謎の存在が人々を襲撃する怪事件が起きていた。未確認生命体と命名された怪人を追う長野県警の一条刑事は、事件現場に向かう途中、雄介と再会し、雄介がベルトの力で白い戦士に変身して戦っていたことを知る。
雄介さん、変身したこと隠し通さなかったw


「だから見ててください、俺の変身!」
またひとり罪のない人が襲われ、そしてまたひとり・・・、そして雄介の正義が覚醒する。
ついに本当の力で戦えるようになった仮面ライダークウガ。
燃え盛る教会など戦いの舞台も濃密感がすごい(みんなが「教会、教会」言うから何かと思ったらそういうことか・・・)、そしてトドメの一発は敵から逃れるために奇遇に放った右足のキックだった。
雄介と一条、困難を乗り越えた2人が迎えた朝はどれほど清々しいかったのだろうか。しかし、戦いはまだ始まったばかりでこれからもさらなる困難が待ち受けるのだ。